
書く前に、設計する。
集客コピーライター
田口 金明
私は、きれいな文章を書く人ではありません。
事業の本質を整理し、
誰に、何を、どの順番で届けるかを設計する。
その結果として、
言葉を生み出しています。
営業と経営の現場で、約40年。
私は長く、
「どうすれば選ばれるのか」
「なぜ良い商品が伝わらないのか」
を考え続けてきました。
目の前の商品やサービスに価値があっても、
伝え方の順番がズレるだけで、
反応は大きく変わります。
私はその現場を、
長年見てきました。
こうした声を、よく耳にします。
施策を打っているのに成果が出ない。
良い商品なのに、なぜか伝わらない。
言葉の部分を、一度整理したい。
多くの場合、
問題は努力や広告費ではありません。
設計が曖昧なまま、
言葉だけを積み重ねていることにあります。
営業の現場で気づいたこと
きっかけとしては、
酒類・食品卸売企業で営業マンとして15年。
300店以上の酒販店経営者と向き合ってきました。
ただ商品を卸すのではなく、
どうすればこの店が選ばれるのか。
どうすれば売場で手に取ってもらえるのか。
あるとき、
味も品質も申し分ない地酒が、
まったく売れないことがありました。
理由は、価格でもありません。
品質でもありません。
「なぜ、この酒を選ぶのか」が
売場で伝わっていなかったのです。
蔵元の想いを整理し、
誰に届ける酒なのかを定め、
POPと言葉を設計し直しました。
結果は、静かに、でも確実に変わりました。
その経験が、
“言葉の構造が売上を変える”と
確信した最初の瞬間でした。
営業と経営、両方の立場から
その後、LPガス業界へ。
営業として12年、
取締役営業部長として13年。
売る側と、決める側。
両方の視点から見てきたのは、
集客が止まる原因の多くが
ツールや施策ではなく、
集客の設計不足にあるという事実です。
無意識にやっていた“設計”を言語化
受注につながる提案には、
共通する流れがありました。
相手の状況を整理し、
強みを再定義し、
選ぶ理由を明確にし、
決断しやすい状態をつくる。
それを体系化し、
再現可能な技術として扱えるようにしたのが、
現在の集客設計です。
学び直し、構造として磨く
(株)アルマ・クリエイション代表
神田昌典氏の体系のもと、
認定マーケティング・コピーライター
(M.C.W-01-0023)として
コピーを理論から学び直しました。
感覚ではなく、
構造として扱うために。
AIを“指揮する”
AIは道具です。
人が本質を設計し、
どこをAIに任せ、どこを判断するかを決める。
その順序を守ることで、
質を落とさず、
改善を回し続ける。
設計 × 実装 × 改善。
それが現在の支援スタイルです。
今、目指していること
今、私が取り組んでいるのは、
積み上げてきた現場感覚を
感覚のまま終わらせず、
再現できる形に整理すること です。
見るのは、
言葉のうまさだけではありません。
- 誰に向けているのか
- 何を約束しているのか
- どの順番で伝えているのか
- どこで読者が離脱しているのか
こうしたコピーの構造を見ながら、
反応が止まる原因を整理し、
改善の方向性を言語化しています。
私は、
派手な言葉で一時的に引っ張るより、
構造を整えて、
自然に伝わる導線をつくる方が
長く強いと考えています。
書く前に、設計する。
その考え方を軸に、
集客につながる言葉づくりをお手伝いしています。
本気で事業を伸ばしたい経営者と、
長く続く設計をつくること。
それが、私の仕事です。
拠点:岐阜県中津川市
対応:オンライン中心(対面は応相談)
集客は、偶然ではなく設計です。
田口金明 集客コピーライター
Kaname Taguchi
アルマ・クリエイション認定マーケティング・コピーライター
[シリアル№ M.C.W-01-0023]
対面による主な活動エリア
岐阜県 愛知県 三重県
長野県 富山県 石川県
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